週刊誌の報道にりシンガーソングライターの長渕剛さんと、妻で元女優の志穂美悦子さんの別居していることが判明しました。
その核心には、長渕剛さんと20代の女性社員Aさんとの親密な関係、そして夫婦間の経営方針を巡る意見の相違があるようです。
長渕剛と志穂美悦子の別居理由は?
報道によると、長渕剛さんは2023年末ごろから自宅を出て、個人事務所名義の都内マンションで生活を始めており、事実上の別居状態にあるとされています。
この背景には、長渕剛さんが40歳以上年下の女性社員Aさんを個人事務所のステージマネージャーに登用し、非常に親密な関係にあることが挙げられています。
ツアー先ではAさんに専用の楽屋が用意される一方、会場を訪れた志穂美悦子さんが廊下で待たされるという出来事もあったと報じられています。
さらに、金銭的な問題も浮上しています。長渕剛さんは志穂美悦子さんに支払う役員報酬を減らすことを考え、個人事務所や関連会社の取締役から退くよう働きかけたとされています。
実際に志穂美悦子さんは1998年の設立以来務めてきた取締役を2023年4月に辞任しており、これが夫婦の溝を深める一因になったと考えられます。
長渕剛と志穂美悦子は離婚危機はホント?
別居報道を受けて、長渕剛さんと志穂美悦子さんの離婚危機が囁かれていますが、現時点では両者ともに離婚を否定しています。
週刊誌の直撃取材に対し、志穂美悦子さんは別居について「行ったり来たり」と表現し、取締役を辞任したことは事実と認めました。
しかし、離婚の可能性については「なんでしなきゃいけないの?」と述べ、37年間の結婚生活で何があっても夫を支えてきたと語りました。また、夫の女性問題については「できれば、そういうことは無い方がいい」としながらも、「彼は本当に素晴らしいアーティスト。本質的にはとても人を愛しているし、類稀なものを持っているからそこは大事にしてあげたい」と、アーティストとしての長渕剛さんへの深い尊敬と愛情を示しています。
一方、長渕剛さんの個人事務所である「オフィスレン」は、女性社員Aさんとの不倫関係を否定し、「志穂美氏との離婚はありません」と公式に回答しています。
これらの発言から、夫婦関係が深刻な状況にあることは間違いありませんが、すぐに離婚へと進む可能性は低いと見られています。
長渕剛と志穂美悦子の現在の関係を調べてみた
長渕剛さんと志穂美悦子さんの現在の関係は、物理的な距離ができた「事実上の別居状態」にありながらも、37年間連れ添った夫婦としての複雑な繋がりが続いていると言えます。
志穂美悦子さんは、長渕剛さんの「家の中に2つの星はいらない」という言葉を受け入れて芸能界を引退し、これまで数々の不倫疑惑が報じられた際も献身的に夫を支え続けてきました。
今回の女性社員Aさんの存在や、取締役からの退任という出来事は、さすがの志穂美悦子さんにとっても大きなショックだったと報じられています。
一方で、志穂美悦子さん自身は「鬼無里まり」名義でシャンソン歌手として新たな活動を始めており、自身の人生を歩み出しています。
取締役の辞任も「新しいことに没入したい」という自身の意向であったと説明しています。長渕剛さんに対しては、アーティストとしての才能を誰よりも理解し尊敬しているからこそ、簡単には見捨てられないという強い思いがあるようです。
傷つきながらも、夫婦としての絆を完全に断ち切ることはせず、互いの人生を尊重しながら距離を置いているのが現在の二人の関係性なのかもしれません。
まとめ
長渕剛さんと志穂美悦子さんの別居に関する報道をまとめると、その理由は長渕剛さんと若手女性社員との親密な関係、そして役員報酬などを巡る経営上の対立が複合的に絡み合った結果であると考えられます。
これにより、二人は2023年末から事実上の別居状態に入りました。しかし、離婚の可能性については、志穂美悦子さん本人も長渕剛さんの事務所も明確に否定しています。
現在の二人は、別居という形を取りながらも、37年という長い年月を共に過ごした夫婦として、簡単には割り切れない複雑な関係性を維持している状況です。
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